【キャベツからの手紙】キャベツが教えてくれた、心と体をやさしく包む時間
毎日、誰かのために頑張っていませんか?
仕事や家事、子育て。
気がつくと、自分のことは後回し。
「もう少し頑張ろう。」
「私がやらなきゃ。」
そんな毎日を過ごしている人は少なくありません。
今日は、畑で育ったキャベツから、一通の手紙が届いています。
🥬 キャベツからの手紙
こんにちは。
私は何枚もの葉を重ねながら育ちます。
一枚だけでは、
今の私にはなれません。
外側の葉は、
風や雨から私を守り、
内側では、
やわらかな命を大切に育てています。
あなたも同じです。
いつも強くいる必要はありません。
疲れた日は、
自分をやさしく包んであげてください。
あなたの心にも、
安心できる場所が必要なのです。
ゆらりんの考え方
整体も、体を無理に変えるものではありません。
安心できる環境が整うと、体は本来持っている力を少しずつ発揮し始めます。
自然も、人も同じ。
やさしく包まれる時間があるからこそ、元気は育っていきます。
整体ゆらりんでは、施術だけでなく、姿勢や生活習慣、セルフケアを通して、自分の力で元気になっていくことを大切にしています。
焦らなくても大丈夫。
一緒に少しずつ育てていきましょう。
元気になるヒント
🥬 キャベツ包みの温活セルフケア
キャベツは、何枚もの葉で内側をやさしく包みながら育ちます。
私たちの体も同じように、「包まれる安心感」があると、本来の力を発揮しやすくなります。
① お腹にやさしいバリアを作る
シルクや綿の腹巻きをつけて、お腹をやさしく包んでみましょう。
それだけでも、外からの「冷え」という風や寒さから体を守りやすくなります。
② お腹を育てる呼吸
お腹に両手をそっと当てます。
鼻からゆっくり息を吸い、お腹がふくらむのを感じます。
次に、口から細く長く息を吐き、お腹がゆっくりへこんでいくのを感じましょう。
手のひらのぬくもりが、お腹の奥までじんわり届いていくようなイメージで、3〜5回繰り返してみてください。
お腹が温まると、心までふっと緩んでくることがあります。
キャベツが内側を大切に育てるように、今日はあなたも、自分のお腹をやさしく包んであげてください。
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🌱 今日のひとこと
あなたを一番大切にできるのは、あなた自身。
今日は、自分をやさしく包む時間をつくってあげてください。

