【なすからの手紙】肩こり・力みを手放す|重さを預けると心まで軽くなる理由

「頑張ること」が当たり前になっていませんか?

気づけば肩に力が入り、腕にも力が入りっぱなし。

仕事でも家事でも、
「自分が頑張らなきゃ。」

そんな毎日を送っていると、体は少しずつ緊張を覚えていきます。

でも畑で揺れるなすを見ていると、そんな私たちに優しく教えてくれることがありました。


🍆 なすからの手紙

こんにちは。

私は、なすです。

私は重たい実をつけても、自分の力だけで支えようとはしていません。

枝が支え、

幹が支え、

根っこが支え、

土が受け止め、

雨や太陽が育ててくれています。

だから私は安心して、まあるく実ることができます。

あなたも一人で頑張り続けなくて大丈夫。

今日もあなたの周りには、たくさんの支えがあります。

その優しさに、ほんの少し重さを預けてみませんか。


ゆらりんの考え方

整体ゆらりんでは、

整体は「治す場所」ではなく、

あなたが本来持っている力が働きやすくなるよう、お手伝いする場所だと考えています。

体は無理に力を抜こうとしなくても、

「支えられている。」

そう感じられた瞬間から、少しずつ安心を思い出していきます。

自然は、いつもそのことを静かに教えてくれています。


元気になるヒント

🍆 なすの「重さを預けるセルフケア」

椅子にゆったり座り、片方の腕を机やクッションの上へそっと置いてみてください。

そのまま30秒ほど、

「机が私の腕を受け取ってくれている。」

そんな感覚を味わうだけで十分です。

力を抜こうと頑張る必要はありません。

ただ、支えがあることに気づくだけで、肩や腕は少しずつ安心していきます。


LINEでは、もっと深く体と向き合う時間をお届けしています

LINEでは、

🍆 なすのセルフケア完全版(三部作)

・基本編「重さを預ける」

・アドバンス編「たくさんの支えに気づく」

・マスター編「支え合いは、静かにめぐっている」

をはじめ、

「体からの手紙」「野菜からの手紙」、暮らしの中で続けられるセルフケアをお届けしています。

毎日の暮らしの中で、自分の体との付き合い方を一緒に育てていきませんか。

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🌱 今日のひとこと

重さを預けられる場所があるから、私たちは安心して歩いていける。 🌱

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