【ピーマンからの手紙】呼吸が浅いあなたへ。心と体に余白をつくるお話

苦いものにも、ちゃんと意味がある。

子どもの頃、
苦手だった野菜はありませんでしたか?

「苦いから嫌い。」

そんなふうに避けていたものも、
大人になると美味しく感じることがあります。

それは味覚が変わっただけではなく、
体が必要としているものを受け入れられるようになったからかもしれません。

今日は、
そんなピーマンから届いた手紙です。


🫑 ピーマンからの手紙

こんにちは。

私はピーマンです。

「苦いね。」

そう言われることが多い野菜です。

でもね、

私は意地悪で苦いわけじゃありません。

虫や暑さから自分を守るために、
少しだけ強くなっただけなんです。

あなたもそうじゃありませんか?

忙しい毎日。

頑張らなきゃ。

笑顔でいなきゃ。

迷惑をかけちゃいけない。

そうやって、
知らないうちに心も体も力が入ってしまう。

その姿は、
少しだけ苦みをまとった私に似ています。

でも本当は、

苦みの奥には、
やさしさがあります。

あなたの中にも、
きっとあります。

無理を重ねて強くなるより、

安心できる場所で、
少しずつ力を抜いてください。

そうすれば、

あなた本来のやさしさは、
また自然に顔を出してくれます。

私はそれを知っています。

だから今日も、
畑で静かに風に揺れています。

           ピーマンより


ゆらりんの考え方

私たちは痛みや疲れを感じると、

「早く治さなきゃ。」

と思ってしまいます。

でも体は敵ではありません。

疲れも、張りも、痛みも、

「少し休もうよ。」

という体からのメッセージかもしれません。

整体ゆらりんは、

自然の力に包まれ、あなたが本来持っている力を、そっと引き出す場所。

施術だけでなく、
毎日の暮らしの中で、自分自身の力を育てていくことを大切にしています。


元気になるヒント

【ピーマンのからっぽ呼吸】

ピーマンの魅力は、中が**「からっぽ」**なこと。

その空洞があるから、風を受けても折れにくく、しなやかに育っています。

私たちの体も同じです。

頑張りすぎると、みぞおちやお腹まわりに力が入り、呼吸が浅くなってしまいます。

今日は、お腹にそっと手を当てて、口から細く長く息を吐いてみましょう。

「体の中の余計な力が、息と一緒に外へ出ていく。」

そんなイメージで吐ききったあと、お腹の力をふわっとゆるめてみてください。

自然と入ってくる次の一息が、体にやさしい余白を届けてくれます。

🌱 「吸うこと」より、「安心して吐くこと」。

それが、ピーマンから教わった呼吸のコツです。


🌱 ピーマンのからっぽ体操(LINE限定)

今回ご紹介した呼吸は、「ピーマンのからっぽ体操」の入り口です。

ピーマンの空洞をイメージしながら、みぞおちにやさしい余白を育てていく約5分のセルフケアをご用意しました。

基本編では「触れる・知る」をテーマに、自分の呼吸やお腹の緊張に気づくことから始めます。

アドバンス編では呼吸をさらに深め、マスター編では毎日の暮らしの中で自然に続けられるセルフケアへと育てていきます。

詳しいやり方は、LINEでお届けしています。


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あなたの元気になる力を育てていきましょう。

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🌱今日のひとこと

ピーマンは、からっぽだから弱いのではありません。

余白があるから、風を受け流せるのです。

あなたの心と体にも、今日ほんの少しの余白を。 🌱

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