【畑からの手紙】セルフケア・呼吸・自然|土の匂いを思い出した日、鼻先の空気に気づく時間
忙しい日が続くと、呼吸はしていても、空気の気配を忘れてしまうことがあります。
『土の匂いを思い出した日』は、鼻先にある空気をそっと迎える、小さなセルフケアのお話。
頑張って整えず、自然の力とともに、自分の感覚を思い出していく時間です。
【畑からの手紙】呼吸のセルフケア|乾いた土が、深く息をした日
深呼吸は「たくさん吸う」ことから始めなくても大丈夫。ゆっくり息を吐き、少し待ち、肩の力を抜いて自然に入ってくる空気を感じる。乾いた土から教わった、頑張りすぎない呼吸のセルフケアをご紹介します。
【畑からの手紙】呼吸と背中のセルフケア|雨の日も、畑は休まなかった日
雨の日、畑仕事は休みでも、土には雨が染み込み、根は静かに水を受け取っています。身体も同じように、休んでいる時間にも呼吸を続けています。背中にそっと手を当てて、呼吸による小さな動きを感じるセルフケアをご紹介します。
【畑からの手紙】後頭部のセルフケア|虫たちが、訪ねてきた日。手のひらで小さな動きを感じてみよう
畑に虫たちが訪れるように、身体の中にも普段は気づかない小さな動きがあります。耳の後ろから後頭部にやさしく手を当て、上下左右へゆっくり動かしながら感じてみる、整体ゆらりんのセルフケアをご紹介します。
【畑からの手紙】土が、雨を受け入れた日|身体も、安心できる時間を待っている
乾いた土は、急な雨をすぐには受け入れられません。でも、優しい雨が静かに降り続くと、少しずつ水を抱きしめ、命を育てる大地へと変わっていきます。畑が教えてくれた、身体との付き合い方を綴ります。
【しいたけからの手紙】身体が自分からほどける日陰のセルフケア|整体ゆらりん
しいたけは強い光ではなく、静かな日陰で育ちます。身体にも安心できる「日陰」があるのかもしれません。脇にそっと触れながら、身体が自分のペースを思い出す小さなセルフケアをお届けします。
生姜からの手紙|骨盤から始まる「ゆらり」で、本来の力を思い出すセルフケア【整体ゆらりん】
生姜は土の中で安心に包まれながら、ゆっくりと節を増やして育ちます。私たちの体も同じです。安心すると自然に生まれる「ゆらり」は、整体ゆらりんが大切にしている第三の柱。骨盤から始まる小さなゆらぎが、暮らしそのものを優しく整えてくれます。
【長ねぎからの手紙】手首のセルフケア|10秒ひねるだけで、腕がふっと軽くなるかも
長ねぎを切ると現れる、みずみずしい輪。手首の少し上にそっと触れ、反時計回りへ気持ちよくひねって約10秒待つ、整体ゆらりんの簡単な手首セルフケアをご紹介します。
里芋からの手紙|足元から安心を思い出すセルフケア|整体ゆらりん
里芋は、暗い土の中で親芋・子芋・孫芋が寄り添いながら育ちます。その姿から生まれた「足元から安心を思い出すセルフケア」。二本の骨にやさしく触れ、呼吸を重ねることで、身体が本来の安心を静かに思い出していく物語です。
【さつまいもからの手紙】見えない時間が、甘さになった日|焦らなくても育っている理由
さつまいもは、見えない土の中でゆっくり甘さを育てています。焦らなくても大丈夫。身体も心も、安心できる時間の中で本来の力を思い出していきます。整体ゆらりんがお届けする「野菜からの手紙」第19話。








