【曳舟の整体ゆらりん】腰をひねりすぎないセルフケア|古民家からの手紙 第2話
身体ごと、向きを変えた朝
この記事では、墨田区曳舟の整体ゆらりんが、物を取ったり振り向いたりするときに腰だけを大きくひねらず、身体ごと向きを変える小さなセルフケアをご紹介します。
東京都墨田区・曳舟の整体ゆらりんです。
古民家には、
何度も開け閉めされてきた戸があります。
障子。
襖。
木の引き戸。
少し離れたところから手だけを伸ばすより、
その前まで歩いていって、身体ごと向きを変える。
昔の暮らしの中には、
そんな小さな動きがたくさんあります。
今日は、古民家から2通目の手紙です。
🏡 古民家からの手紙
ゆらりんへ。
今日も、戸を開けるんだね。
毎日何度も開けているから、
きっと考えもしない動きなんだろうな。
でもね。
わたしを開けるとき、
手だけを遠くに伸ばさなくてもいいんだよ。
少し近づいて。
足も、身体も、
行きたい方へ向けてみる。
全部を腰ひとつでやろうとしなくていい。
右を向くなら、
右へ。
左を向くなら、
左へ。
身体には、
一緒に動けるところがたくさんあるから。
今日も戸をひとつ開けたら、
そのまま暮らしへ行っておいで。
古民家より🏡
ゆらりんの考え方
日常では、
後ろの物を取る。
横の荷物を持つ。
振り返る。
そんな動作が何度もあります。
そのとき、
上半身だけを大きくひねる
という動きになっていることがあります。
だからといって、
「正しい姿勢に直しましょう」という話ではありません。
今日はただ、
足も一緒に、行きたい方向へ向けてみる。
それだけ。
身体の一か所だけに仕事を集めず、
身体全体で動いてみる。
そんな選択肢も持っておいていいと思うんです。
🌿 今日の小さなセルフケア
立った状態で、右側にある物を見る場面を想像します。
まず顔だけを無理に振り向かず、
右足をほんの少し右へ向けます。
続いて左足も、
楽な範囲で少し右へ。
すると、身体全体が自然に右を向きます。
反対側も同じように1回だけ。
大きく回らなくて大丈夫。
「左右どちらが動きやすいかな」と比べなくても大丈夫です。
そのまま、次の行動へ。
※痛み、めまい、強い違和感がある場合は中止してください。転倒しないよう、安定した場所で行ってください。
曳舟・東向島で整体をお探しの方へ
整体ゆらりん曳舟店では、肩こりや腰のつらさ、姿勢が気になる方にも、その場所だけを見るのではなく、普段どんなふうに身体を使っているかを大切にしています。
立つ。
座る。
振り向く。
物を取る。
毎日の小さな動きも、身体との付き合い方のひとつです。
曳舟や東向島で整体を探している方、マッサージなど身体のケアを探している方にも、こうした考え方を知ってもらえたら嬉しいです。
ご予約・お問い合わせは
曳舟ゆらりんLINEからどうぞ🌱
今日のひとこと
ひとつで頑張らなくていい。 身体ごと、行きたい方へ。
次の手紙へ
古民家には、
まだまだ身体との付き合い方を教えてくれるものがあります。
柱。
畳。
縁側。
障子。
ずっとそこにあるものほど、
普段は気づかない。
次は、また別の場所から
手紙が届きます🏡🌿

