【曳舟の整体ゆらりん】肩こり・姿勢のセルフケア|古民家からの手紙 第10話
梁の下で、手首をひとつ包んだ日
この記事では、東京都墨田区の曳舟・東向島と栃木県那珂川町で施術する整体ゆらりんが、肩こりや姿勢が気になる方へ、片手で反対側の手首をやさしく包み、包まれた側の手を一度だけ開く小さなセルフケアをご紹介します。
東京都墨田区・曳舟と、
栃木県那珂川町の整体ゆらりんです。
古民家で、
ふと上を見上げると、
太い木が横へ伸びています。
梁。
柱から柱へ。
ひとつの木だけで
家を支えているわけではありません。
つながりながら、
支えています。
今日はそんな梁から、
一通の手紙が届きました。
🏡 古民家からの手紙
ゆらりんへ。
わたしを見上げると、
一本の大きな木に見えるかな。
でもね。
わたしだけで
この家を支えているわけじゃない。
柱があって、
梁があって、
その先にもまた、
いろんな木がつながっている。
人の身体も、
少し似ているのかな。
手を使っているとき、
手だけが
働いているわけじゃないでしょう。
だから今日は、
手の少し手前にある
手首をそっと包んでみたらどうかな。
そこから、
手を一度だけ開いてみる。
大きく動かさなくていい。
強く握らなくていい。
ひとつの動きの近くには、
まだ別の場所がある。
今日はそれだけ
覚えておいてね。
古民家より🏡
ゆらりんの考え方
肩が気になると、
肩だけ。
腰が気になると、
腰だけ。
手が疲れたら、
手だけ。
どうしても、
気になる場所へ目が向きます。
でも身体は、
ひとつひとつが
完全に別れているわけではありません。
だからといって、
「ここを動かせば肩こりがよくなる」
という話でもありません。
今日はただ、
いつも動かしている場所の“少し手前”にも目を向けてみる。
手を動かす前に、
手首をそっと包む。
そして、
包まれた側の手を一度だけ開く。
それだけです。
正しい動きを探さない。
変化も探さない。
自分の身体を、ひとつの場所だけで見ない。
そんなセルフケアです🌱
🌿 今日の小さなセルフケア
椅子に楽に座ります。
① 右手で、
左手首をやさしく包みます。
握りません。
指先を添えるくらいで大丈夫。
② 包まれた左手を、
ゆっくり一度だけ開きます。
指を大きく広げなくてもOK。
③ 力をやめて、
いつもの手へ戻します。
反対側も同じように1回だけ。
揉まない。
引っ張らない。
手首を曲げない。
「どこか変わったかな」と
確認もしなくて大丈夫です。
今日は、
動いているところの、少し手前にも身体がある。
それをひとつ感じてみます。
※痛み・しびれ・腫れ・強い違和感がある場合は中止してください。
詳しいセルフケアはLINEでもお届けしています🌱
曳舟・東向島で整体をお探しの方へ
整体ゆらりん曳舟店では、
肩こり・腰のつらさ・姿勢などが気になる方にも、気になるところ一か所だけを見るのではなく、身体全体と普段の使い方を大切にしています。
スマートフォンを持つ。
パソコンを使う。
家事をする。
日常では、
手や腕を使う時間もたくさんあります。
曳舟で整体を探している方、東向島で整体を探している方、曳舟でマッサージなど身体のケアを探している方にも、
「身体を無理に変える」のではなく、
自分の身体を少しずつ知っていく
という整体ゆらりんの考え方を知っていただけたら嬉しいです。
※整体ゆらりんはマッサージ店ではなく整体院です。
那珂川町で整体・肩こりのケアをお探しの方へ
整体ゆらりんは、
栃木県那珂川町でも施術しています。
畑仕事。
家事。
車の運転。
毎日の暮らしでは、
身体のいろいろな場所を使っています。
那珂川町で整体を探している方、
肩こりや腰のつらさが気になる方にも、
身体の一部分だけではなく、
普段の身体との付き合い方まで含めてお届けしています🌱
よくある質問
Q. 手首を包むと肩こりがよくなるのですか?
このセルフケアは、手首を包むことで肩こりが改善すると説明するものではありません。いつも気になる場所だけではなく、身体の別の場所にも目を向けてみることを目的にしています。
Q. 手首を強く握った方がいいですか?
いいえ。強く握ったり揉んだりする必要はありません。反対の手で軽く包む程度で十分です。
Q. 何回やればいいですか?
左右1回ずつで終わりです。何度も繰り返して変化を確認する必要はありません。
Q. 曳舟・東向島で施術を受けられますか?
整体ゆらりんは東京都墨田区の曳舟店と、栃木県那珂川町で施術しています。ご予約や営業日は各地域のLINEから確認できます。
🏡 今日のひとこと
動いているところだけが、
身体の全部じゃない。
次の手紙へ
梁の先には柱があり、
柱の下には床があります。
古民家は、
ひとつだけで
できているものがほとんどありません。
見えているもののそばには、
まだ別のものがある。
次の手紙も、
そんな暮らしのどこかから届きます🏡🌿

