【曳舟の整体ゆらりん】夜のスマホ時間に小さなセルフケア|古民家からの手紙 第1話
灯りを、ひとつ減らした夜
この記事では、墨田区曳舟の整体ゆらりんが、夜にスマートフォンをいったん置き、部屋の灯りを少し落として過ごす日常セルフケアをご紹介します。
東京都墨田区・曳舟の整体ゆらりんです。
これまで、畑から届く手紙を一緒に読んできました。
そして今日から、
手紙の送り主が変わります。
畑仕事を終えて帰ってくる、
古い家。
柱。
畳。
障子。
縁側。
夜になると、
小さな灯りだけが残ります。
ここからは、
「古民家からの手紙」
の始まりです。
古民家の夜。
灯りひとつで、昔に戻る夜。
🏡 古民家からの手紙
ゆらりんへ。
昼のあいだは、
ずいぶん明るいものを見ているんだね。
小さな画面。
白い灯り。
たくさんの文字。
わたしの夜は、
もう少し暗いよ。
昔から、
夜になれば夜の明るさがあった。
全部を明るくしなくても、
必要なところに灯りがひとつあれば、
それで暮らせる夜もあったんだ。
だから今日は、
何かを頑張って身体にしてあげる前に、
まわりの明るさをひとつ減らしてみたらどうかな。
スマホを置いて、
少しだけ、この部屋にいてみる。
何か感じなくてもいいよ。
灯りをひとつ減らしたら、
そこからまた夜を続ければいい。
古民家より🏡
ゆらりんの考え方
セルフケアというと、
「身体のどこを動かすか」
「どこへ触れるか」
を考えがちです。
でも身体は、
暮らしている場所から切り離されているわけではありません。
椅子。
机。
明るさ。
音。
外の景色。
だから古民家からの手紙では、
身体そのものだけではなく、 身体が過ごしている“暮らし”にも目を向けてみます。
第1話は「灯り」。
何かを変えるためではありません。
ただ、
いつもの夜を、少し違う明るさで過ごしてみる。
それだけです。
🌿 今日の小さなセルフケア
夜、座って過ごせる安全な場所で行います。
まず、スマートフォンをテーブルなどへ置きます。
そして可能なら、
部屋の灯りをひとつ減らすか、少しやわらかな明るさにします。
真っ暗にはしません。
そのまま30秒ほど、
何かをしようとせず過ごします。
遠くを見ようとしなくていい。
目を閉じなくてもいい。
深呼吸もしません。
「落ち着いたかな」などの答え合わせもしません。
30秒ほど過ごしたら、
そのまま夜の続きを始めます。
今日はそれだけ。
※足元や周囲が確認できないほど暗くしないでください。移動中、階段、調理中など安全確認が必要な場面では行わないでください。
曳舟で整体をお探しの方へ
整体ゆらりん曳舟店では、肩・首・腰など気になる場所だけではなく、その人が普段どんな環境で身体を使っているのかも大切にしています。
スマートフォンを見る時間。
座っている時間。
仕事をしている場所。
身体との付き合い方は、施術を受けている時間だけで終わるものではありません。
曳舟・東向島・京島周辺で整体をお探しの方にも、
暮らしの中で身体とどう付き合っていくか
という整体ゆらりんの考え方を知っていただけたら嬉しいです。
ご予約・お問い合わせは
曳舟ゆらりんLINEからどうぞ🌱
🏡 今日のひとこと
夜まで、 昼と同じ明るさじゃなくてもいい。
灯りをひとつ減らしたら、
そこからまた夜を暮らしていく。
次の手紙へ
古民家には、
まだ話したそうなものがたくさんあります。
長い年月を支えてきた柱。
何人もの足を受け止めてきた畳。
外と中の間にある縁側。
開けたり閉じたりする障子。
そして、
夜の静けさ。
次の手紙では、
この家のもうひとつの景色から、身体との付き合い方を見つけてみます。
古民家からの手紙は、始まったばかりです。🏡🌿

