【那珂川町の古民家】シンクには、だいたい誰かいる|身体にも自分なりの境界線を新着!!
古民家のシンクには、だいたい誰かいる。「誰か」といっても虫です(笑)。小さな虫ならそのまま。でも大きなゲジゲジはさすがに無理。古民家暮らしで気づいた、自分なりの境界線の話です。
【古民家からの手紙 第23話】蚊取り線香を焚かなかった夜、古民家に秋が来ていた新着!!
夏の間は窓を開け、網戸にして、夜になると蚊取り線香。それがこの前泊まった夜は、窓が閉まっていて、小さな虫も気にならない。そして気づきました。「あ、今日は蚊取り線香を焚いてない。」
【那珂川町の古民家】稲刈りのあとの田んぼ|「ひとつ減らす」暮らしのセルフケア新着!!
あれだけ田んぼを埋めていた稲を刈って、ハゼに掛けていく。何かを足したわけではないのに、景色が変わっていきます。身体との付き合い方も、足すばかりじゃなくていいのかもしれません。
【那珂川町の古民家】ゴキブリだと思ったらスズメバチだった朝|動く前に「見る」セルフケア新着!!
朝起きると、床の間に黒っぽい何かがいました。メガネをしていなかった僕は「ゴキブリか?」と思い、手にしたズボンを振り回したのですが……相手が羽を上げました。
【那珂川町の古民家】栗が落ちる音と早い夕暮れ|身体を急かさないセルフケア
栗が落ちる季節になりました。まだ枝に残っているイガもあれば、自然に地面へ落ちてくるものもあります。少し早くなった夕暮れの中で、「身体も急かさなくていいのかもしれない」と思いました。
【那珂川町の古民家】夜中のトイレと裸電球ひとつ|身体が頑張らなくてもいい暮らし
夜中の古民家は、本当に真っ暗です。だから寝るとき、トイレへ行く途中にある裸電球をひとつだけ点けておきます。怖いから。でも家中の電気は点けません。電気代も気になるので(笑)。
【那珂川町の古民家】風鈴の揺れから考える、身体を小さく揺らすセルフケア|古民家からの手紙 第16話
栃木県那珂川町の古民家で、夏の終わりに揺れる風鈴を眺めて気づいたこと。身体を無理に動かさず、小さく揺らしてみるセルフケアとともに綴る、整体ゆらりん「古民家からの手紙」第16話です。
【那珂川町の古民家】縁側に座って気づく、いつもと違う景色|古民家からの手紙 第15話
いつもは通り過ぎる縁側に腰を下ろしたら、同じ庭が少し違って見えました。変わったのは景色ではなく、自分のいる場所。その朝、古民家から届いた手紙です。
【那珂川町の古民家】大黒柱から考える「身体を預ける」セルフケア|古民家からの手紙 第14話
古民家の真ん中で、何も言わず立っている大黒柱。その姿を眺めていたら、自分の身体もずっと自分だけで支え続けなくてもいいのかもしれない、と思いました。
【那珂川町の古民家】肩こり・腰痛・姿勢と身体の使い方|古民家からの手紙 第13話
那珂川町の古民家には、踏むと音のする床板があります。直そうとする前に、足を置く場所をほんの少し変えてみる。そんな古民家での暮らしから生まれた、身体との付き合い方のお話です。









