【畑からの手紙】片方の肩を小さく動かすセルフケア|一粒の種が、未来になった日
畑いっぱいに緑が広がっている景色も、
最初からそこにあったわけではありません。
この記事では、片方の肩をほんの少し後ろへ動かして戻す、肩まわりの日常セルフケアをご紹介します。
始まりは、
土の中に置かれた、小さな一粒。
その一粒が、
すぐに大きな景色を見せてくれるわけでもない。
それでも、
「始まった日」は確かにあります。
身体との付き合い方も、
少し似ているのかもしれません。
全部を一度に変えなくてもいい。
今日は、
小さなひとつから始めてみます。
🌱 畑からの手紙
ゆらりんへ。
最初から、
この畑いっぱいに緑が広がっていたわけじゃないんだよ。
始まりは、
土の中にそっと置かれた、
本当に小さな一粒だった。
その日に、
未来の景色が全部見えていたわけでもない。
ただ、
一粒を置いた日があったんだ。
身体との付き合い方も、
少し似ているのかもしれないね。
大きく変えなくてもいい。
全部をいっぺんにやろうとしなくてもいい。
今日はひとつだけ、
片方の肩をほんの少し動かしてみる。
それで今日は、
そこまででもいいんじゃないかな。
畑より🌱
ゆらりんの考え方
身体のことが気になると、
「姿勢をちゃんとしよう」
「両肩を揃えよう」
「もっと大きく動かした方がいいかな」
と、全部を一度に変えたくなることがあります。
でも、今日のセルフケアはその反対です。
片方だけ。 ほんの少しだけ。
そして反対側も一度だけ。
左右を揃えようとせず、
どちらが良かったかも比べません。
一粒の種を置くように、
小さなひとつを身体の中に置いてみる。
今日は、それくらいから始めてみます。
🌿 今日の小さなセルフケア
安定した椅子に、楽に座ります。
背筋を伸ばしたり、
胸を張ったりしなくて大丈夫です。
片方の肩を、
後ろへほんの少しだけ動かします。
大きく引かず、
肩甲骨を強く寄せません。
そのまま2〜3秒ほど過ごしたら、
引いていた力をふっとやめて元へ戻します。
反対側も同じように1回だけ。
終わったら、
「左右は揃ったかな」
「姿勢は変わったかな」
と確かめず、
そのまま次の暮らしへ戻ります🌱
※肩や首、背中に痛みがある場合は無理に行わないでください。痛みや強い違和感、めまいなどが出た場合は中止してください。
🌱 もう少し詳しく知りたい方へ
LINEでは今回のセルフケアを基本編で、もう少し詳しくお届けしています。
「もっとやる」ためではなく、
小さく始めて、暮らしへ戻るためのセルフケアです。
気になる方は、プロフィールのLINEからどうぞ😊🌱
🌱 今日のひとこと
一粒の種を置いたら、 畑はまた今日を続けていく。
未来をずっと見張らなくてもいい。
身体も、
小さくひとつ動かしたら、
あとはそのまま、
今日の暮らしへ。

