【曳舟・東向島の整体ゆらりん】肩こりのセルフケア|古民家からの手紙 第4話
戸のそばまで、歩いていった日
この記事では、曳舟・東向島と那珂川町で整体を行う整体ゆらりんが、肩こりや姿勢が気になる方へ、物を取るときに身体を少し近づけるセルフケアをご紹介します。
東京都墨田区・曳舟と、
栃木県那珂川町の整体ゆらりんです。
古民家には、
あちらこちらに引き戸があります。
障子。
襖。
木の戸。
毎日何度も、
手を伸ばして開けたり閉めたりする。
でも少し遠い場所からなら、
手だけを伸ばすより、
一歩近づけばいい。
今日は、そんな引き戸から届いた手紙です。
🏡 古民家からの手紙
ゆらりんへ。
そこからでも、
わたしの取っ手には届くんだね。
でもね。
そんなに遠くから
腕を伸ばさなくてもいいよ。
あと半歩、
こっちへおいで。
近くまで来たら、
腕はそんなに長く頑張らなくていい。
昔から、
人はわたしの中を歩きながら暮らしてきた。
戸を開けるために近づいて、
棚の物を取るために近づいて。
何でも遠くから済ませなくていいんだよ。
今日は、
手を伸ばす前に、ひとつ近づく。
それだけ覚えておいてね。
古民家より🏡
ゆらりんの考え方
スマートフォン。
パソコンのマウス。
テーブルの上の物。
今の暮らしでは、
腕だけを前へ伸ばす場面がたくさんあります。
もちろん、
腕を伸ばすことが悪いわけではありません。
ただ、
もう少し身体ごと近づける場面もあるかもしれない。
今日はそこに気づくだけ。
「姿勢を正そう」と胸を張ったり、
肩を後ろへ引いたりするのではありません。
身体の形を変えるより、
自分と物との距離を少し変えてみる。
古民家の暮らしから見つけた、
小さな身体との付き合い方です。
🌿 今日の小さなセルフケア
テーブルの上に、安全な軽い物をひとつ置きます。
少しだけ手を伸ばさないと届かない位置にしてみます。
そのまま腕だけを伸ばす前に、
椅子ごとではなく、自分の身体をほんの少し物へ近づけます。
立っている場合なら、
半歩だけ近づいてもOK。
近づいたところから、
肘を伸ばしきらず楽な範囲で手を出します。
物に触れたら終わり。
1〜2回で十分です。
「肩が軽くなったかな」
「姿勢が変わったかな」
と確認する必要はありません。
今日は、
遠くへ手を伸ばす前に、少し近づく。
それだけです🌱
※痛み、めまい、ふらつき、強い違和感がある場合は中止してください。転倒しない安定した場所で行ってください。
曳舟・東向島で整体をお探しの方へ
整体ゆらりん曳舟店では、
肩こりや腰のつらさ、姿勢などが気になる方にも、身体の一部分だけでなく、普段の暮らしの中でどんな身体の使い方をしているかも大切にしています。
物を取る。
座る。
立つ。
振り返る。
そんな何気ない動作も、
身体との付き合い方のひとつです。
曳舟や東向島で整体を探している方、マッサージなど身体のケアを探している方にも、こんな小さなセルフケアを知っていただけたら嬉しいです。
※整体ゆらりんはマッサージ店ではなく整体院です。
那珂川町で整体・肩こりのケアをお探しの方へ
整体ゆらりんは、
栃木県那珂川町でも施術しています。
畑仕事や家事、運転など、
暮らしの中には腕を伸ばしたり、物を持ったりする場面がたくさんあります。
那珂川町で整体を探している方や、肩こりが気になる方にも、
身体だけでなく、身体を使っている暮らしを見る。
そんな整体ゆらりんの考え方をお届けしていきます🌱
🏡 今日のひとこと
遠くへ頑張って手を伸ばす前に、 自分から少し近づいてみる。
次の手紙へ
古民家の戸を開けると、
その先にはまた別の部屋があります。
柱。
畳。
縁側。
そして、
長いあいだ人を迎えてきた玄関。
古民家はまだ、
いろいろ話したそうです🏡

