【曳舟の整体ゆらりん】立ち上がる前の足元セルフケア|腰まわりが気になる日に・第25話
足元が、先に知っていた日
東京都墨田区・曳舟の整体ゆらりんです。
椅子から立ち上がるとき、
「よいしょ」
と腰や上半身から動き始める日があります。
でも、そのもっと下には、
いつも床に触れている足があります。
畑でも、目に入るのは葉や実だけれど、
その下には土があって、足元があります。
今日は、立ち上がる前にほんの少しだけ、
その足元を思い出してみます。
🌱 畑からの手紙
ゆらりんへ。
畑を歩いていると、
上ばかり見ている日があるよね。
葉っぱの色。
実の大きさ。
伸びた草。
でもね。
その間もずっと、
ゆらりんの足の下には土がある。
踏みしめようとしなくても、
そこに立っているあいだ、
足元はずっと大地に触れているんだ。
身体との付き合い方も、
少し似ているのかもしれないね。
立とうとするとき、
いきなり身体を持ち上げなくてもいい。
まず一度、
足の裏が床にあることを思い出す。
それから、
立てるところまで立ってみる。
今日はそんな始まり方でも
いいんじゃないかな。
畑より🌱
ゆらりんの考え方
身体が気になると、
「腰を伸ばそう」
「背筋を伸ばそう」
「ちゃんと立とう」
と、上半身を操作したくなることがあります。
でも今回は、良い姿勢を作るセルフケアではありません。
立ち上がる前に、
「足の裏が床についている」
そこへ一度気づいてみる。
そして、その足元を使いながら立てるところまで立つ。
全部を一度に変えなくても、
始まりを少し変えてみるだけの日があってもいいと思います。
🌿 今日の小さなセルフケア
安定した椅子に楽に座ります。
両足を床につけます。
足を強く踏み込んだり、
つま先やかかとへ力を入れたりしません。
ただ一度、
「足の裏が床に触れているな」
と気づいてみます。
そのまま上半身を少し前へ運び、
立てるところまで自然に立ちます。
腰を反らしたり、
胸を張ったりしなくて大丈夫です。
立ったあとも、
「さっきより楽かな」
「腰はどうかな」
と答え合わせをせず、そのまま次の暮らしへ。
1〜2回程度で終わりにします🌱
※痛みや強い違和感、めまい、ふらつきがある場合は中止してください。転倒に不安がある場合は行わないでください。
曳舟で整体をお探しの方へ
整体ゆらりん曳舟店では、肩や首、腰など気になる場所だけを見るのではなく、その人が普段どんなふうに立ち、座り、身体を使っているのかも大切にしています。
「腰が気になるから腰だけ」ではなく、
足元や身体全体とのつながりも見ながら、その日の身体に合わせて施術します。
曳舟・東向島・京島周辺で整体をお探しの方にも、整体ゆらりんの考え方を知っていただけたら嬉しいです。
ご予約・お問い合わせは曳舟ゆらりんLINEからどうぞ🌱
🌱 今日のひとこと
上を見る前に、 足元を思い出す日があってもいい。
立ち上がる前に、
床に触れている足をひとつ感じて、
また今日の暮らしへ。

