【畑からの手紙】目元の骨に触れて首を小さく動かすセルフケア|手をかけすぎなかった日

畑では、手をかけることが大切な日があります。

水をやる。
草を取る。
支柱を立てる。

でも、毎日何度も土を掘り返したり、葉を触ったり、形を直し続けたりするわけではありません。

この記事では、眉の少し上にある骨へ軽く触れながら首を小さく左右へ動かし、終わったあとに何度も確認しない、目元・首まわりの日常セルフケアをご紹介します。

「今日はここまで」

そうやって手を引いて、そのままにしておく時間もあります。

身体との付き合い方にも、少し似たところがあるのかもしれません。


畑からの手紙

ゆらりんへ。

毎日、
わたしのところへ来て、
何かをしてくれなくてもいいんだよ。

雨が降った日は、
水をやらない日もある。

草がまだ小さければ、
今日は取らない日もある。

支柱がしっかりしていたら、
触らずに帰る日だってある。

大切にすることと、
毎回何かをすることは、
同じじゃないんだ。

身体との付き合い方にも、
少し似たところがあるのかもしれないね。

必要だと思った日に、
一度そっと触れて、
一度だけ小さく動かす。

そして終わったら、
今日はもう、
そのことを考えなくてもいい。

次のことをして、
ご飯を食べて、
外を歩いて、
また今日を暮らしていく。

手をかけすぎないって、
放っておくことじゃない。

必要なところまでやったら、
そこで手を引くこと。

そんな日もあっていいんじゃないかな。

畑より🌱


ゆらりんの考え方

身体が気になると、

「もう少し触った方がいいかな」
「もう一度動かした方がいいかな」
「さっきより変わったかな」

と、つい何度も確かめたくなることがあります。

でも、身体との付き合い方は、何かを足し続けることだけではありません。

一度やったら、そこで終わる。

手を離したら、もう一度確かめ直さない。

そして、そのまま暮らしへ戻る。

そんな「手を引く時間」もあっていいのだと思います。

整体ゆらりんでは、何かを無理に変えようとするよりも、自分の身体に必要以上に手をかけすぎないことも大切にしています。


🌿 今日の小さなセルフケア

安定した椅子に楽に座ります。

両手の指の腹を、眉の少し上にある硬い骨のところへそっと添えます。

押したり、揉んだり、つまんだりしません。
眼球・まぶた・目頭には触れないようにします。

そのまま、首を右へほんの少し向けて3〜5秒ほど。

正面へ戻ったら、左も同じように1回だけ。

終わったら手を離します。

首をもう一度回したり、
目元を触り直したり、
「変わったかな」と答え合わせをしなくて大丈夫です。

左右1回ずつ。今日はここまで。

そのまま、次の暮らしへ戻ります🌱

※目や首に痛みがある場合は行わないでください。めまい、吐き気、頭痛、目の痛み、視界の異常、強い違和感などが出た場合は中止してください。眼科治療中・目の手術後・首の治療中など、不安がある場合は担当の医師などにご相談ください。


🌱 もう少し詳しく知りたい方へ

LINEでは今回のセルフケアを、

基本編|触れる・知る
アドバンス編|感じる・深める
マスター編|育てる・暮らしに根づく

の3段階で、もう少し詳しくお届けしています。

基本編は、
一度触れて、一度動かしたら手を離す。

アドバンス編は、
終わったあと、もう一度確かめない。

マスター編は、
必要なときだけ一度行い、終わったらセルフケアそのものから離れて暮らしへ戻る。

「もっとやる」ためではなく、
必要なところで終われる身体との付き合い方として。

気になる方は、LINEからどうぞ😊🌱

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🌱 今日のひとこと

必要なときに、
必要なところまで。

一度手を添えたら、
あとは暮らしへ。

セルフケアを忘れられるくらいが、
ちょうどいい日もあります。

終わったら、
また今日を暮らしていこう。

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