【那珂川町の古民家】高い玄関の段差から考える、足の重心と身体の使い方|古民家からの手紙 第17話
今は何気なく上がっている古民家の高い玄関。でも10年後、20年後はどうだろう。身体だけに頑張らせるのではなく、身体の使い方も、家のあり方も変えていい。そんなことを考えた朝でした。
【那珂川町の古民家】風鈴の揺れから考える、身体を小さく揺らすセルフケア|古民家からの手紙 第16話
栃木県那珂川町の古民家で、夏の終わりに揺れる風鈴を眺めて気づいたこと。身体を無理に動かさず、小さく揺らしてみるセルフケアとともに綴る、整体ゆらりん「古民家からの手紙」第16話です。
【那珂川町の古民家】大黒柱から考える「身体を預ける」セルフケア|古民家からの手紙 第14話
古民家の真ん中で、何も言わず立っている大黒柱。その姿を眺めていたら、自分の身体もずっと自分だけで支え続けなくてもいいのかもしれない、と思いました。
【那珂川町の整体ゆらりん】身体への力の向きを変えるセルフケア|古民家からの手紙 第12話
古民家の引き戸は、季節によって少しずつ動き方が変わります。力任せに引くのではなく、ほんの少し力の向きを変えてみる。那珂川町の暮らしから生まれた、身体との新しい付き合い方です。
【古民家からの手紙】曳舟・東向島の整体で考える肩こりと姿勢|窓を開けたら、体のことが見えてきた
曳舟・東向島の整体ゆらりんが、古民家の窓から考えた「肩こり・姿勢」と体との付き合い方。無理に正しい姿勢をつくるのではなく、自分の体が動きやすくなる小さなセルフケアをご紹介します。
【畑からの手紙】呼吸のセルフケア|乾いた土が、深く息をした日
深呼吸は「たくさん吸う」ことから始めなくても大丈夫。ゆっくり息を吐き、少し待ち、肩の力を抜いて自然に入ってくる空気を感じる。乾いた土から教わった、頑張りすぎない呼吸のセルフケアをご紹介します。
【畑からの手紙】呼吸と背中のセルフケア|雨の日も、畑は休まなかった日
雨の日、畑仕事は休みでも、土には雨が染み込み、根は静かに水を受け取っています。身体も同じように、休んでいる時間にも呼吸を続けています。背中にそっと手を当てて、呼吸による小さな動きを感じるセルフケアをご紹介します。
【畑からの手紙】セルフケアは手を置くだけ|小さな種を、信じた日
セルフケアは、難しい運動をしなくても始められます。椅子に座り、太ももに両手を置いて1〜2分。小さな種を育てる畑から生まれた、身体を無理に変えず、自分の手の温かさを感じるセルフケアを那珂川町の整体ゆらりんがお届けします。
【畑からの手紙】土が、雨を受け入れた日|身体も、安心できる時間を待っている
乾いた土は、急な雨をすぐには受け入れられません。でも、優しい雨が静かに降り続くと、少しずつ水を抱きしめ、命を育てる大地へと変わっていきます。畑が教えてくれた、身体との付き合い方を綴ります。
【しいたけからの手紙】身体が自分からほどける日陰のセルフケア|整体ゆらりん
しいたけは強い光ではなく、静かな日陰で育ちます。身体にも安心できる「日陰」があるのかもしれません。脇にそっと触れながら、身体が自分のペースを思い出す小さなセルフケアをお届けします。








