【畑からの手紙】噛みしめ・舌の力をやめるセルフケア|誰にも見えないところで育った日
歯を強く噛んでいたり、舌で上あごや歯を強く押していたら、その力をひとつやめてみる。正しい位置を作らず、変化を探さない。整体ゆらりんが考える、噛みしめや口元・顎まわりとのやさしい付き合い方を「畑からの手紙」とともに紹介します。
【畑からの手紙】側頭部のセルフケア|畑が、教えてくれた待つ時間
耳の少し上に両手をそっと添え、眉を小さく動かしたあと、すぐ次を足さず5〜10秒ほど待つ。整体ゆらりんが考える、頭まわりのやさしいセルフケアを「畑からの手紙」とともにご紹介します。
【畑からの手紙】立ち上がりのセルフケア|収穫を急がなかった日
椅子から立つとき、つい「よいしょ」と勢いをつけていませんか? 畑で収穫を急がず、その時を待つように、身体も立ちやすいところまでそっと前へ運んでから立つ。整体ゆらりんが考える、暮らしの中でできるやさしい立ち上がりのセルフケアをご紹介します。
【畑からの手紙】肩の力を抜くセルフケア|失敗が、土へ還った日
肩の力を抜こうとして、かえって頑張っていませんか? 畑で役目を終えた葉や茎が土へ還るように、使い終わった身体の力もそっと手放してみる。整体ゆらりんが考える、暮らしの中でできるやさしいセルフケアをご紹介します。
【畑からの手紙】季節の変わり目のセルフケア|身体も、小さな一歩から変わっていく
季節の変わり目、畑では風や光、土の温度が少しずつ変化していきます。身体も大きく変えようとせず、行きたい方向へまず小さな一歩から。方向転換や歩き出しにつながる、整体ゆらりんのやさしいセルフケアをご紹介します。
【畑からの手紙】呼吸のセルフケア|乾いた土が、深く息をした日
深呼吸は「たくさん吸う」ことから始めなくても大丈夫。ゆっくり息を吐き、少し待ち、肩の力を抜いて自然に入ってくる空気を感じる。乾いた土から教わった、頑張りすぎない呼吸のセルフケアをご紹介します。
【畑からの手紙】呼吸と背中のセルフケア|雨の日も、畑は休まなかった日
雨の日、畑仕事は休みでも、土には雨が染み込み、根は静かに水を受け取っています。身体も同じように、休んでいる時間にも呼吸を続けています。背中にそっと手を当てて、呼吸による小さな動きを感じるセルフケアをご紹介します。
【畑からの手紙】足指セルフケア|根が、見えない場所で育った日
足指のセルフケアで、いつも地面に触れている足元を感じてみませんか。畑の土の中で静かに育つ根のように、普段は意識しない足指へそっと触れ、セルフケア前後の立ち方や歩いた感じを比べてみます。
【呼吸のセルフケア】太陽を待たなかった日|みぞおちの下と腰を包んで10呼吸を感じる
みぞおちの少し下と、その反対側の腰へ手を添え、左右それぞれ10呼吸。深呼吸を頑張るのではなく、手のひらを通して「もうそこにある呼吸」を感じる、やさしいセルフケアです。
【腰のセルフケア】朝露が、葉を包んだ日|背中を30秒ひんやり刺激して動きを感じる
朝露が葉を短い時間だけ包むように、背中へ30秒ほどひんやり触れるセルフケア。前屈・後屈や腿の上がりを前後で比べながら、自分の身体の小さな変化を感じてみます。









